About Shefty

社名 シェフティ・インターナショナル株式会社
所在地 〒105-0021
東京都港区東新橋2-10-10東新橋ビル2F
代表者 森 智之
設立 2013年12月24日
事業内容 ハラール製品の企画・販売
日本製食品の輸出
インバウンド事業の企画提案
ビジネスデザイン/コンサルティング
連絡先 03-6869-6896

シェフティの事業コンセプト

シェフティは、日本の魅力ある文化を形にして、世界へ発信していきたいと願い、2013年に設立致しました。

日本は、豊かな自然に育まれた食材を活かした和食や歴史伝統芸能など、魅力的な文化を数多く有している国です。

当社の事業は、日本文化を継承しつつ、新しいエッセンスを加えて、商品やサービスとして、世界の人々へ発信していくことです。

現在、私たちは食品の輸出と日本国内におけるハラール商品の企画・販売を中心とした事業を展開しております。
高い製造技術を備えた歴史あるメーカーと提携し、製品の企画・開発・製造を行っています。

「おいしさを損ねることなく健康に寄与する」商品作りをコンセプトにしており、より多くの方に弊社製品をお届けしたいと考え、全ての商品がハラール認証を取得もしくはハラール対応を行っております。

なぜ、ハラールなのか?

日本製のハラール対応商品を広めることで、国籍や宗教にとらわれずに、一人でも多くの方に日本の文化を楽しんでいただきたいという思いがあるからです。

ハラールに限らず、例えばヒンズーやユダヤなども様々な制約がある宗教です。その他にもヴェジタリアンやヴィーガンなども思考・嗜好によって制限がある食生活を送られている方もいらっしゃいます。

弊社がその中で、ハラールという分野で事業を進めている理由は大きく2つあります。

一つ目は、マーケティング的な要素です。ボランティアではなく、ビジネスとして行なっておりますので、売上げ・利益につながらなければ継続ができません。市場ボリュームと弊社の現実的な対応力を考えて「ハラール」への参入を決定しました。

もう1点は、関係性です。弊社は前身がFP(金融サービス)会社で、その際にサービスを提供していた人々に、国内在住ムスリムがいました。
弊社にとってはより身近で悩みや問題を相談・共有できる間柄にあったという点です。

ハラールはムスリム専用ではない

よく勘違いされるのですが、ハラールというのは「ムスリム専用」の意味ではありません。”ムスリム”にも手に取っていただける機会を創出する、ということなのです。

例えば、お米や水・野菜などは「ハラール」にあたります。魚や穀物も多くは「ハラール」です。もちろん、ムスリム以外の方も普通に食事で摂取されていると思います。

しかしながら、一部の食品においてはムスリムが食べられないものがあります。豚や豚由来原料・アルコールなどがそれにあたります。

そこで、そういった原料を別のものい代替して製造するといった対応を行います。それがハラール対応・ムスリム対応ということになります。

ですから、ムスリム専用に商品を作っているわけではなく、より幅広い顧客に受け入れられるようカスタマイズしている、ということになります。

弊社では、誰にでも受け入れられる品質と人気のある製品をハラール対応して、市場を拡大していくという取り組みを行なっています。