弊社のハラール対応ラングドシャが販売となって丸2年が経過しました。
おかげさまで少しづつ皆様へ知られてくるようになりました。

羽田空港等での販売店拡充となりまして、改めて本商品をご紹介したいと思います。

ラングドシャとは

ラングドシャは、「猫の舌」という意味(フランス語)のお菓子で、細長く、角が丸いかたちの薄焼きクッキーです。
日本でも人気が高く、コンビニ菓子からお土産用まで、味や価格・サイズも多種多様なものが展開されています。

お土産に非常に多い「ラングドシャ」

ラングドシャは、全国各地のお土産として非常によく見かけます。
おそらく日本で一番有名なラングドシャであろう「白い恋人」(北海道)や中東でも大人気のヨックモック、京都にも「茶の菓」という濃茶ラングドシャがあり、福岡にもあまおう(苺)のラングドシャがあります。
高速道路のS.Aにも各地の特産を活かしたラングドシャが数多く販売されています。
ギフトとしても、身近な方へのお土産としても使いやすい側面があるからではないかと思います。

弊社のラングドシャはどこが違う?

弊社のラングドシャは、濃厚なミルク感を感じながら、歯触りの良いクッキー生地が絶妙な相性を奏でる、ホワイトチョコクッキーです。

他社商品と比べて、本商品の一番の違いは「原材料」にあります。
卵とミルク以外は動物性の原材料を使用していません。もちろんアルコール性もゼロです。マーガリンやショートニング・乳化剤などもすべて植物由来のものを使用しています。
(原材料表記にはありませんが、油脂の一部に魚由来の原料を使用しています)

なぜ動物性を使わないの?…ハラールに対応するため

弊社の主力は、ハラール食品です。ハラールとはムスリム(イスラム教と)の教義で許されたものという意味。彼らが口にできない原材料はすべて排除して製造をしています。

なぜ、弊社がハラール対応をしているかといえば、それは世界中へ弊社商品をお届けしたいからです。日本ではまだまだ知られていないハラールも、海外ではごく当たり前に対応しているのが現状。世界人口の1/4がイスラム教徒と言われていますので、ハラールに対応しないということは、この25%の市場を捨てるということになるんです。
ですから、グローバル企業(食品だけでなくホテルなども)は特に、ハラールに対しての何らかの対応をしています。

ハラール認証は取得していません

弊社では、この商品のハラール認証は取得しておりません。
このラングドシャは元々、中東の企業からのリクエストで製造を開始した経緯があります。現状では、中東では認証を必要としないため、弊社では認証を取得しておりません。

もちろんハラール性がなければ、中東へは輸出できません。ハラールでなくても良い、ということではなく、認証機関による証明が必要ないということです。今後、東南アジア等へ市場を広げる際には取得をするかもしれません。

お土産やギフトとしてハラール性商品を活用しませんか?

豚やアルコールを使う文化がある日本では、ハラール/ムスリムフレンドリーを謳える商品は、まだ多くはありません。
弊社の商品は、お土産店や外国人観光客の多く訪れる飲食店様でも販売いただいております。
顧客はムスリムのみならず、マレーシア・インドネシア・中東に出張するビジネスマンの方々が、現地の方へギフトとして購入いただいたり、訪日外国人観光客の方が自国のムスリムの方のために買っていただいたりしています。

新規顧客層の集客にもお役立ていただけますし、弊社もその分野の経験が豊富ですので、事業者様もお気軽にお問い合わせいただけたらと思います。